QLOOKアクセス解析

悪マニ管理人Beyond吉本敏洋氏の思考回路の謎を解く

明けましておめでとうございます。

今年こそこんな腐れブログが不要になるよう、悪徳商法?マニアックス管理人にしてYourpedia創設者のBeyondこと吉本敏洋氏が自分の過ちに気付き、悔い改めることを願います。


死ぬまで毎年言い続けるんでしょうか。
本人は冗談のつもりかもしれないが、「来年から本気出す」という発言は当然、「今までまだ本気を出していなかった」という含意がある。40代半ばになって「まだ本気出してない」を前提としたギャグはちょっと洒落にならない。



さて、当ブログ筆者が去年の10月に連続ツイートした内容を、まとめて以下に掲載したい。実際のツイートはこちらから(内容はまったく同じであるが、こちらでは一部強調を入れた)。



悪徳商法?マニアックス管理人Beyond(@a902 )こと吉本敏洋氏の言動について、削除依頼に対して過剰反応しているのだと思っていたのだが、もしかしたら大きな勘違いだったかもしれない。削除依頼する人の意図を完全に誤解して「防衛」に走っているのではないか。

削除依頼する人は「自分または自社に対する悪評情報を削除してほしい」というだけのことで依頼している。前科前歴という、個人情報の中でも特にセンシティブ情報に属する情報であったり、威力業務妨害に該当しかねない悪評情報であったり。それは「自分に都合の悪い情報を消そうとしている」ということになるかもしれないが、悪評であるというだけで十分に名誉毀損情報にもなりうる。それは削除すべきだろう。実際、悪マニ管理人Beyondこと吉本敏洋氏は自分への名誉毀損や個人情報は積極的に削除を求めている。

「自分についてのセンシティブな個人情報や名誉毀損情報を消してほしい」、それが悪徳商法?マニアックスに寄せられる要望のすべてである。ところが、悪マニ管理人Beyondこと吉本敏洋氏は、それを「表現の自由を侵害しようとする行為だ」と激しく反発する。

悪徳商法?マニアックス管理人およびYourpedia開設者Beyondこと吉本敏洋氏は、削除依頼者が個人情報や名誉毀損に対する自己防衛のみを意図しているとは考えていないようだ。
「削除依頼者は悪事を拡大するために、邪魔になる悪マニを滅ぼそうとしている! だから正義のボクは戦い続けねばならないし、ボクを支援しない奴は悪の味方だ」
と悪マニBeyond吉本敏洋氏の思考はつながっていく。そう考えるといろいろ腑に落ちる。単なる一記事の削除依頼をブログに晒し、徹底抗戦の構えを見せる過剰反応の原因はそこにあるのだ。

もちろんウェディング問題から続くトラウマも彼こと吉本敏洋氏の思考回路に影響を与えてはいるだろう。だが、この病的なと思えるまでに過剰な反応は、大きな勘違いが原因と考えた方がよさそうだ。「記事削除依頼は、正義である悪マニを滅ぼすためだ」という、普通ではない思考。

自分が今日これに思い至ったのは、もう数年前の吉本敏洋氏の発言だが、ある宗教団体元信者へのコメントを見たことによる。元信者は、関係ない発言にもいちいち吉本敏洋氏が「こいつは○○教元信者だ」という情報を付加して言及してくることに対して憤っていた。すると、氏は「彼は元カルト信者だから、カルトに反対している当サイトが目障りなのでしょうか」という趣旨の発言を吉本敏洋氏はしているのである。脱会したと主張している人物が、反カルト運動そのものを目障りに思うはずはないだろう。ただいつまでも教団と結びつけられることへの抗議のはず。それなのに、吉本敏洋氏は、「脱会したのだからいちいち教団と結びつけるな」という抗議を「反カルト運動そのものが目障りでボクのサイトを潰そうとしている!」と受け取っていたのである。あまりにも非論理的なのでまさかそんな思考回路があるとは思わなかったが、これが本質なのか。

その思考回路を当てはめればよくわかる。「前科報道はもう過去のものであり、更正している。だから名前を消してほしい」という要望に対して、悪マニ管理人吉本敏洋氏は「削除依頼してボクの正義のサイトを潰そうとしている悪人がいます。こいつはこんなに悪い奴です」と返す理由が。

明らかな名誉毀損がYourpediaに載っているから削除してほしいと訴えても「本人確認ができないから消せない」と突っぱねるYourpedia開設者吉本敏洋氏の行動は、あらゆる申し立てが「サイトが都合の悪い連中による潰し行為」に脳内変換されているからなのだろうか。

外部からの一切の干渉なく、名誉毀損情報やセンシティブ個人情報を掲載し続けることこそが「正義の表現の自由」の実現の道と信じ、それに対する異論は内容が何であれ「敵対者によるサイト潰し行動」と認定する。そんな悪マニ管理人Beyond吉本敏洋氏にどう対応すべきかわからない。

投稿「年」を隠蔽している悪マニ掲示板の投稿年を知る方法

削除依頼が来た、ということで悪徳商法?マニアックス管理人Beyondこと吉本敏洋氏が晒し上げしている悪マニ掲示板のページを見に行ったところ、これは一体いつの投稿かと気になった。
現時点(2014/10/11)で削除されていないがこれがいつ削除されるのかということも注目すべきポイントだが、これらの投稿が何年に行われたものかは一目では分からない。

-治験アルバイト(新薬ネット)-るさま(6/18-23:13)No.147676
 小さなところでコツコツと…-拙電器(6/19-23:35)No.147684
 Re:小さなところでコツコツと…-るさま(6/21-00:18)No.147701
  03-3491-5614-るさま(6/21-00:24)No.147702
  公営住宅の申し込み代行…-拙電器(6/21-02:51)No.147709
 詐欺サイトじゃなく本物サイトで-織田(6/21-02:16)No.147707
 Re:治験アルバイト(新薬ネット)-2007(6/21-12:39)No.147710
 Re:治験アルバイト(新薬ネット)-織田(6/21-19:08)No.147719
 たぶん「未認可」の意味合いが違うかと-Rolly-A(6/21-20:03)No.147720
 Re:治験アルバイト(新薬ネット)-るさまさん=VOB関係者?(8/27-19:12)No.148219
  るさまさん=VOB関係者?=新薬ネットの関係者ですか?-拙電器(8/27-22:17)No.148225
  「ピンハネ」は普通では?-じゅんた(8/27-23:54)No.148227
  Re:治験アルバイト(新薬ネット)-るさま(8/28-00:46)No.148229
  同じようなコメントばかりですね。-るさまさん=VOB関係者?(8/28-03:15)No.148231
   治験が給料?-るさま(8/28-08:08)No.148232
   状況の混同が見られます。-Rolly-A(8/28-12:18)No.148233
   会費を徴収する方式の仲介業者がダメな理由-Rolly-A(8/28-12:47)No.148234


何年だかわからないが6月~8月にかけて投稿があったことだけがわかる。何年の投稿かを示さないのは前世紀の掲示板によくあったことだが、未だにそれをバージョンアップもせずに温存しているのは、「プログラマ」でもあるはずの吉本敏洋氏としては怠慢ではないのだろうか。--いや、怠慢ではなく確信犯であろう。

「投稿年」というのは、こういう企業情報のサイトでは極めて重要なはずである。たとえば2000年にはブラックだった会社が2012年には改善されていたり、あるいはその逆で2000年に優良だった会社が2015年に経営者が変わって悪質商法に手を染めていたりするかもしれない。何年前の情報かというのは、消費者にとっても極めて重要な情報である。

スマホのアプリの評価でも、「旧バージョンに対する評価です」ということが明示されるのはなぜか、ということを少し考えればわかるはずである。

それに対応しない。単なる怠慢ならまだマシだ。「過去に悪いことをやったと報道されたような奴は一生更正せず、また悪いことをやろうと企み続けているに違いない。それを暴くことこそ善だ」という、明らかに勘違いした価値観を持っている吉本敏洋氏にとって、「いつの情報か」ということはまったく重要な情報ではないのだろう。

ということで上記ツリーの投稿年を知る方法がないかと思ったら、見ることができた。

ブラウザで「ソースを見る」という機能があるが、それでページのソースを見ると、たとえば一番上の投稿の下にこのような一行が記されている。
<!-- Article Other Information Re:0 time:1182176003 count:-->
記事の他の情報として、Re(返信番号)とtime(投稿時刻)が保存されていた。ただし、timeの数字をそのまま見ても意味が分からない。これはUNIXタイムスタンプというもので、変換サイトで簡単に年月日時分秒を知ることができる。
上記の投稿時刻の数字を入力して調べると以下のようになり、日時がページ上の表示と一致していることがわかる。

▼変換結果 UNIXタイムスタンプ→年月日時分秒
入力値:1182176003
日本標準時(JST):2007年6月18日(月) 23時13分23秒
グリニッジ標準時(GMT):2007年6月18日(月) 14時13分23秒

つまり、7年前の投稿ということだ。面倒ではあるが、内容証明や訴訟の際には重要な情報の一つとなると思われる。



ところで、このページでは、治験アルバイト(正確には治験ボランティア)に関する情報が投稿されている。その情報の真偽や、特定のサイトの是非は別として、投稿者のスタンスに疑問が残る。たとえ「新薬ネット」が悪質商法であったと仮にしたところで、投稿者「るさま」氏の投稿自体も適切ではない。

「弊社の名誉毀損、および弊社名誉毀損に対する当該ユーザーへの損害賠償請求」というのも名誉毀損ではなく信用毀損じゃないのかなどのツッコミどころはあるものの、損害賠償請求訴訟になったら「るさま」氏にとって非常に不利な状態となるだろうし、あるいはその連絡がとれない場合、削除しない悪徳商法?マニアックス管理人Beyondこと吉本敏洋氏の責任も当然問われることになるだろう。

投稿者「るさま」氏は、治験ボランティア紹介を無料で行っている「VOB」に登録している会員(ユーザー)であるとのことだが、「新薬ネットは有料だから怪しい」という趣旨の投稿を繰り返している。新薬ネットに登録して詐欺まがい行為があったというのなら有益な情報提供といえるが、「るさま」氏は登録していない。したがって、その内部で何が行われているか「るさま」氏に情報はない。情報がない状態で「治験アルバイトの詐欺として、悪徳マニアは当然知っているべき新薬ネット」「自ら詐欺といっているようなものです。」と断定しているのである。これは大問題だ。

有料だと紹介しない詐欺状態でも成立しうる、無料だとピンハネはあったとしても確実に紹介はある、と主張されている。これは論理的にはそのとおりであるが、では新薬ネットが実際にそうなのかどうなのかについては安易に結びつけられない(これが結びつくというのであれば疑似科学の論理そのものである。「理屈として成り立ちうる」を「だからそうなんだ」と言い切るのが疑似科学だからだ)。

理屈として「まったく紹介しないで登録料だけとっている可能性がありうる」というのと、「だから気をつけろ」、さらには「詐欺」と言うのはまったく違うことである。その違いを理解していないのが、悪マニ投稿者の「るさま」氏であり、そのような投稿を野放しにするどころか先陣を切ってそのような投稿を行い続けているのが吉本敏洋氏ではないのだろうか。

吉本敏洋氏が自己のブログで悪マニに削除要請を送ってきた「新薬ネット」に関する新聞記事(2014/9/19)という追加記事を公開して、「るさま」氏が詐欺と言ったが詐欺と言ってるのは読売新聞もそうなんだ、だから新薬ネットは詐欺なんだ、詐欺なんだから詐欺と言って何が悪い、削除依頼してくる方が悪いんだ、といつもの理屈を展開したいがゆえのものだろう。しかし、読売新聞による十分な取材の末の報道と、根拠になっていない「るさま」氏の投稿は次元が異なる。このような付け焼き刃で「悪徳商法と戦い続けているオレ」をアピールされても、真っ当な消費者保護団体から見れば迷惑なだけだ。

それから念を押しておくと、別に吉本氏はこれまで新薬ネットを叩いてきたわけでも何でもない。ただ投稿があっただけだ。ところが、削除依頼があったものだから戦闘モードに切り替わり、「悪の新薬ネットと戦うオレ」をアピールしだした、というのが実情である。人として見習いたくない態度であると私は個人的に考えるが、皆さんはいかがだろうか。

吉本敏洋氏に敵認定されたRuby開発者まつもとゆきひろ氏(4)

吉本敏洋氏に敵認定されたRuby開発者まつもとゆきひろ氏(1)
吉本敏洋氏に敵認定されたRuby開発者まつもとゆきひろ氏(2)
吉本敏洋氏に敵認定されたRuby開発者まつもとゆきひろ氏(3)
の続き。予定を変更してもう少し続ける。

<a href="http://blade.nagaokaut.ac.jp/cgi-bin/scat.rb/ruby/ruby-list/42243">コミュニティと宗教の分離について</a>(18 til i die (another phase))

というブログ記事があった。この記事は非常に的確にこの問題をあぶり出していると思われるので、引用して紹介したい。

まず、この記事では後半だが、吉本氏の「議論の姿勢」について、痛烈な批判が行われている。

議論の姿勢

そこで、Rubyの一利用者としては、rubyistサーバー上から、モルモン教に関する記述を全て削除し、別の日記として公開すべきだと思うのですが、どうでしょうか? それとともに、rubyistサーバーやRAA利用のガイドラインとして、特定の政党や宗教との分離を掲げる方が良いのでは無いかと思いますが、いかがでしょう?
と書いておいて、
補足ですが、別にruby-listで議論を続けるつもりはありません。 書きたいことは最初の投稿で書きましたし、そもそも続けても無駄なので。
とか、
現在のところ大げさにしたくは無いと思っているのですが、面倒だったら自分の媒体に書けば良いだけですので。
とか書くのは、人間としてどうかと思うぞ。
「とか書くのは、人間としてどうかと思うぞ。」とまで言われてしまう吉本氏である。「大げさにしたくは無いと思っている」が「面倒だったら自分の媒体に書けば良い」(=自分の力をもってすれば大ごとになるぞ、という恫喝)が問題視されている。

勝ち負けの問題ではない

管理者側の方々と議論しても勝てるわけないし、勝つつもりも無いのですが、
勝ち負けの問題ではなく、ある人の書く文章から、信仰の告白を奪う権利が他者にあるのかどうか、という問題だと思う。
まさにそのとおりである。

「ある人の書く文章から、信仰の告白を奪う権利が他者にあるのかどうか、という問題だと思う。」 

「言論の自由について考えています」と標榜する人間に対する指摘としては、致命的なポイントを突いていると思われる。

さて、このブログ記事の前半が大変に秀逸である。引き続き引用する。

日記は生活の記録だから

本人が宗教と密接に関わる生活をしていれば、それに触れるのが自然なことだ。触れないのは不自然だし、隠しているように感じられるだろう。なぜ隠す必要があるのか、隠す必要があるような後ろめたいことがあるのか?と勘ぐられてしまい、かえって正しく理解してもらえなくなる。
普段から自分と宗教の関わりを自然に書き留めているmatzさんの姿勢は、至極真っ当なものだと思う。

他へ分離して隠すことのメリットがあるのか?

いまmatzさんの日記から宗教との関わりを削除してしまうと、それはとても不自然なことになる。それはmatzさんから宗教人としての日常を取り去ることであり、本人の日常のかなりの割合を占めている宗教というものを、本人のイメージから不自然に分離する結果になる。
それは逆にmatzさんに「隠し事をする人」というイメージを付加してしまい、matzさんのためにも、Rubyコミュニティのためにもならない。Rubyの発展には寄与しないどころか害になるかもしれない。
隠し事をするな、というのではない。本人が分かちがたい生活の一部として敢えて晒している宗教との関わりをわざわざ隠すことは、何のイメージアップにもならない、ということを言いたい。それは隠さなければいけない宗教なのだというイメージを醸し出して、特定の宗教に対する偏見をかえって助長する結果になる恐れがある。

現状を正しく評価しよう

現状は以下の通り。
  • matzさんは自分が特定の宗教を信じて活動に勤しんでいることを堂々と告白している
  • matzさんが設計したRubyという言語は(Railsというキラーアプリの登場もあって)いま大きな注目を集めている。
  • それは一朝一夕に祭りあげられた評価ではなく、着実にユーザー数を増やした結果として実りがもたらされたものだ
結論。
Rubyが言語として優れているという現在の認知状況は、matzさんがどのような宗教を信じているかということに関係なく、公平な評価の結果としてもたらされたものだ。matzさんが特定の宗教を信じていることは多くの人々が知っているが、それを知ってなお多くの人々がRubyを好んで使っている。
世の中捨てたもんじゃない。

ソースコードと宗教の分離

がなされていればそれでよい。
  • インストールするときに特定の宗教に関連するWebサイトに誘導されたりしない
  • 使っているだけでいつのまにか特定の宗教の集会に出席していたりしない
  • オープンソースなのでそのようなあやしいからくりが無いことは容易に確認できる
Rubyは優れた言語。オープンソース。それで十分ではないか。
なんと良識に溢れた意見だろうか。

重要なのは、「Rubyが言語として優れているという現在の認知状況は、matzさんがどのような宗教を信じているかということに関係なく、公平な評価の結果としてもたらされたものだ。」という部分だろう。ある特定の宗教を信仰しているがゆえに、またその宗教への信仰を表明しているがゆえに、その理由のみをもってして、まつもとゆきひろ氏の功績を全否定しようと躍起になる〈吉本敏洋的メンタリティ〉がここで全否定された。

しかも、「ソースコードと宗教の分離」はしっかりとなされている。もう一度確認しよう。


  • インストールするときに特定の宗教に関連するWebサイトに誘導されたりしない
  • 使っているだけでいつのまにか特定の宗教の集会に出席していたりしない
  • オープンソースなのでそのようなあやしいからくりが無いことは容易に確認できる
この3条件を満たしている以上、何の問題もない、というk3cさんの主張は、正しい。

「カルト宗教と戦っているボク」を演出したいだけの吉本敏洋氏の攻撃は、このように徹頭徹尾、誤りだらけなのである。

その論理は、もちろん、「悪徳商法と戦っているボク」を演出したいがゆえに過去の新聞記事を晒し続ける姿勢ともつながっている。

この項さらに続く。